2010年05月27日

拡大防止に理解を=口蹄疫ワクチンで鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は23日、宮崎県で行われている口蹄(こうてい)疫のワクチン接種について、「農家にとってはつらい話だが、感染拡大させないため理解と協力をお願いしたい」とするコメントを発表した。赤松広隆農林水産相も同日、「農家が新しい経営を再開できるよう全力を尽くす」とのコメントを出した。 

【関連ニュース】
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〔写真特集〕口蹄疫 宮崎牛に大きな被害
〔用語解説〕「口蹄疫ワクチン」
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連立維持へ社民説得=鳩山首相

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犬がパトカー誘導、火事知らせる ヒーロー?偶然?で熱い議論(J-CASTニュース)
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2010年05月22日

<真夏日>群馬・館林で33.4度…全国102地点で記録(毎日新聞)

 日本列島は21日、大陸から張り出した高気圧に覆われ、東京・大手町で最高気温が30.9度まで上がって今年初の真夏日を記録するなど、関東、東海地方を中心に全国102地点で最高気温30度以上の真夏日となった。

 気象庁によると、全国で最も高かったのは群馬県館林市の33.4度。このほか、三重県桑名市32.8度▽埼玉県熊谷市32.6度▽岐阜県多治見市32.3度▽栃木県佐野市32.1度−−などだった。

 22日以降は西日本から天気が崩れ、暑さは収まる見込み。気象庁は西日本で23〜24日にかけ、雷を伴った激しい雨が降るおそれがあるとして注意を呼びかけている。【飯田和樹】

【関連ニュース】
日照時間:4月の観測史上最少に 仙台など9地点
真夏日:各地で記録、広島・加計では30.7度
こいのぼり:全長100メートル 埼玉・加須
3カ月予報:5〜7月 太平洋高気圧弱く北日本は気温低め
夏日:今シーズン初 東京・大手町で25.5度

中期目標、福祉事業の売上高倍増―日本医療事務センター(医療介護CBニュース)
参院選7月11日投開票=国会延長せず―政府・与党方針(時事通信)
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「包丁は自宅から」3日前に自転車購入 大阪・小2刺傷(産経新聞)
おなかの下から初めまして、ペンギン赤ちゃん(読売新聞)
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2010年05月14日

弁護士増に対抗 「士業者」連携 顧客つかめ 司法、行政書士ら横断型サイト(産経新聞)

 司法制度改革で急増した弁護士が、これまで敬遠していた仕事も受任するようになったことに対抗して、司法書士や行政書士など弁護士以外の「士業(しぎょう)者」がインターネットサイトを使い連携しあう動きが活発化している。関西の士業者による交流会は税理士や社会保険労務士など10士業者による横断型の検索サイトを立ち上げた。当初は弁護士も参加していたが、弁護士会が「非弁だ」とクレームをつけるなど、お互いの「職域」をめぐる綱引きが激化している。

 弁護士白書によると、平成21年3月現在の弁護士数は2万6930人で10年前の約1・5倍に急増。この結果、これまで弁護士が受任することが比較的少なかったとされる従業員の不当解雇や交通事故のトラブル、養育費の支払い請求など、報酬が数万円程度の案件も積極的に受任する若手弁護士が増えているという。

 一方、弁護士以外で法律にかかわる士業者は司法書士や行政書士のほか、税理士、公認会計士、社会保険労務士など多岐にわたる。しかし、それぞれの担当業務が熟知されているわけではなく、依頼者はだれに相談すればよいか分からず、探し方も知らないのが現状だった。

 こうした中、大阪や神戸の若手士業者らでつくる「関西士業交流会」を主宰する社会保険労務士の天野勝規さん(33)が顧客の開拓と利便性向上を図ろうと、20年2月に士業者検索サイト「まほろば」を開設。現在は税理士や社会保険労務士など10種類の士業者約250人が登録し、毎月2万人が閲覧するまで成長した。

 まほろばには当初、弁護士も登録していたが、士業者の非弁活動をめぐり監視を強めている大阪弁護士会が「弁護士の選定に関与すれば非弁活動にあたる」とクレーム。このため、今年1月末に弁護士の登録を抹消した。

 職域をめぐって「弁護士」対「他士業」の構図が鮮明になる中、まほろばのメンバーは士業者同士のネットワークを生かした「ワンストップサービス」にも乗り出した。例えば、依頼者から遺言の相談を受けた司法書士が、サイトに登録している税理士に相続税の相談を引き継ぐなど、顧客の“囲い込み”で対抗している。

 天野さんは「今後はインターネットにとどまらず、別の士業者同士が事務所を合併するなどつながりを深めることで『ワンストップ化』をより強化する流れになるのでは」と話している。

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